設備詳細
設備名称 F清:高圧蒸気滅菌装置(RI清武)
分類 大項目 小項目
処理装置 滅菌装置
メーカー (株)平山製作所製
型番 HVE-50LB エコノミーハイクレーブ
LBは一般・ラボ用
概要・外観 実験に使う液体や器具を滅菌状態にする。

容器底に入れた水を密閉状態で加熱することで、
大気圧での沸点以上の温度まで(max 135 ℃)加熱された水蒸気の熱を
器具や培地などに与えることで付着・混入した菌を殺す。

伝熱状態やその他の方法や安全係数などで決定したFo値以上となるような
温度と時間の設定を行って使用する。
性能・構成内訳 ・本体と滅菌状態のレコーダー
 WDH=547*532(レバー除く)*1056, 57 kg, 小型圧力容器, 単相100 V, 20 A
・機能
 ・網かご例:φ270 * H220
・105 - 135 ℃、1 - 250 min, max圧力0.255 MPa
・3コースから選択
  液体滅菌(保温45-80 ℃, 20 h固定。可変排気)
  液体滅菌(保温なし。可変排気)
  器具滅菌(保温なし。強制排気)
・排気3段階設定(自然冷却・パルス排気(微少量・少量))
・安全装置
  フタロック解除(97 ℃未満、大気圧)、圧力安全弁、空だき防止装置
  漏電ブレーカー、各種警報
主な用途
(分析対象物)
液体、器具、廃棄物の滅菌等。

・寒天培地滅菌
凝固防止のために保温機能使用

・水、液体培地、液体試薬の滅菌
排気による突沸や濃度変化に留意して使用。温度変性なきことを要確認。

・器具は滅菌や急減圧に耐えられる物を滅菌(密閉させない)

https://www.hirayama-hmc.co.jp/hveseries.html
設置場所 ※※※※※
留意事項 RI分野の特殊性から他講座の方の利用は想定していません。

宮崎大以外の方からのお問合わせは下記にお願いします。

みやざきファシリティネットワーク事務局
(宮崎大学 研究・産学地域連携推進機構 研究基盤支援部門の内部に設置された組織)
e-mail: bunseki@miyazaki-u.ac.jp
研究成果
(論文・研究内容)

最終更新日:2026/05/19
設備利用お問い合わせ先情報
担当者氏名 ※※※※※
Tel ※※※※※
e-mail ※※※※※
URL
設備利用料金情報
利用形態 単価



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